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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

地域創造科のページ

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「地域創造科」 第3回クラス会

第3グループ 西沢 弘次

 12月17日(水)今年度3回目となるクラス会が開催された。行先は東秩父村「和紙の里」見学・そば打ち体験・みかん狩りと3班の企画である。前日からの雨は止んだが寒い、やはり12月だという感じがした。午前10時、小川町駅前広場に参加者9名(1名現地直行)が集合、久しぶりの出会いに皆が弾んでいた。

和紙の里の前で集合写真紙すきを見学紙すきを見せる職人さん
《和紙の里に到着、当日はとにかく寒い、老骨には応える》

 班長から当日のスケジュール説明があり,2台のマイカーに分乗し「和紙の里」に向け出発。車中では話が弾みすぐに目的地に到着、東秩父は一段と寒い、水溜りは氷が張り溶けない。和紙工房に入ると暖房がしてあり暖かい、ビデオによる細川紙が出来るまでの作業工程を勉強する。「こうぞ」を刈り取り、大釜で煮詰め、皮むきから始まり和紙が多くの作業を経て出来ることを知り、和紙造りの大変さを理解した。和紙の紙漉きをしている作業を見学、その技能に感心させられた。質問もさせて頂き終了。

そば粉をこねる足で踏むのし棒で伸ばす

 次に同じ敷地内にある研修館でそば打ち体験をすることになる。全員がエプロンを付け手洗い準備完了、指導して下さる女性により、本番開始、そば粉を鉢に入れ少量の水でねる事から始まり足で踏み、平らにし、のし棒で何回も引き伸ばし薄く大きくしていく、これを折りたたみ大きい包丁で細く切り平らに並べる、良く出来たとお褒めの言葉を頂いた。
 しばしお茶で一休み、間も無くしてざるそばと天ぷらが運ばれてきた。味がどうか不安であったが食べると皆が”うまい”の連発、揚げたてのヘルシー野菜の天ぷらも又美味しく大成功、雑談で昼休み。

包丁で細く切るそばを切りそろえるざるそばと天ぷら

 最終目的地の大内沢観光みかん園へ出発、細い山道を迷いながらもようやく到着、早速食べ放題みかん狩りに挑戦する。しかし、寒さが山の上では一段と厳しいこともあり、あまり食べられない。誰かが「みかんは暖かいところで食べるもの、鼻水出しながら食べるのは初めて、一生忘れない!」と言ったので皆も同感し大笑い。入園料の元を取れないままみかん園を出る。これにてスケジュールは終了。一路小川町駅へと帰路に着く、駅前のファミレスで反省会(雑談)後、また逢える日を楽しみに解散した。

寒いミカン畑

寒いミカン畑

 今回の企画をした方、車の運転をしてくれた2名のドライバー(内女性1名)の方に感謝したい。ご苦労様でした。


「地域創造科」第二回クラス会(夏の集い)レポート

8月16日 2グループ 関口 昌孜

 今年も夏の夜空にまばゆいばかりに輝く「玉淀水天宮祭」の花火観賞をと多くの会員が楽しみにしていましたが幹事のスケジュール調整が出来ずあきらめ、どこかないかと四苦八苦さがしました。

 「東松山花火大会」・国立新美術館での「オルセー美術館展」鑑賞等模索いたしまいたが、最終的には涼を求め、「小江戸川越伝説妖怪ツアー3」(喜多院の伝説−七不思議・謎解きミステリーの旅」と「ビアガーデン」での打ち上げコースに決定しました。このツアーは「川越市シルバー人材センター」主催、(株)まちづくり川越共催、今年が三年目で7/26、8/2、8/16の三日間の実施。

ツアーのスナップ写真

 真募集人員は1日200人、参加費(保険料・資料代)は大人500円、集合17時半、集合確認が出来た人から15人位のグループで案内されました。

 コースは「小江戸蔵里」〜「中院付近」〜「東照宮」〜「鐘楼門」〜「仙芳仙人入定塚」〜「底なし井戸」〜「五百羅漢」〜「山内禁鈴」〜「角大師豆大師」〜「石の亀」〜「三位稲荷」〜「泥棒橋」〜「小江戸蔵里」の約2km、2時間程度のコースです。

ツアーのスナップ写真

 「東松山学園」の先輩23期のボランティアガイドが我々の担当、「川越学園」34期の方達と一緒に懇切・丁寧な説明を受けました。

 親子づれや小学生グループと見学者も多く、妖怪や泥棒に変身していたボランティアの方達のご苦労にも感謝しました。1200年の歴史を持つ「喜多院」、実際の事件や出来事が謎多く、興味深く、また不思議な神通力を持って出没,夕暮れの雨の中、傘をさしながら蚊に刺された人も数人、これも妖怪のなせる技か?

 楽しいひと時でした。ビアガーデンもあいにくの雨で居酒屋に変更、乾いたのどと空腹をいやし、久しぶりに語りあいました。

メンバーの集合写真


クラス会 2014-6-10

  平成26年度最初のクラス会が5月29日(木)に第1Gr担当の幹事によって計画された。今回は川越方面で開催しようと小江戸川越散策と懇親会の企画になった。
 それぞれが川越駅に12時30分集合、参加者は14名となった。小江戸川越巡回バスに乗り蔵造りの街へ出発、最初に川越まつり会館を見学、まつりの写真や小道具と実際に川越まつりで曳かれる本物の山車が2台飾られていました、定期的に入れ替え展示しているそうだ。館内では祭りのビデオが流され案内人から説明を聞きながらしばし祭り気分になりました歴史と伝統が感じられ実際の祭りの時是非来たいと思いました。

画像の説明

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  蔵づくりの店をそぞろ歩きをしていると時の鐘が目に入りここで記念写真を撮りました。この“時の鐘”は酒井忠勝によって建てられたそうで約390年の時を刻み今は1日4回(6時、正午、15時、18時)に鐘の音を聞くことが出来るそうです。少し歩いていると菓子屋横丁に来ていました、石畳の道を踏みながら子供のころが懐かしくおもわず買い物をしてしまいました。この空間と雰囲気を楽しみました。

画像の説明

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 ふと目が留まったところにソフトクリームの店、川越名物芋ソフトクリームを手にして 小休止です、午後の強い陽射しが照りつける中ソフトクリームを食べながら時折吹くさわやかな風がとても心地よく満足した顔、顔、顔・・・次の所へ向うバスをしばし待つ、今度はボンネットタイプのレトロバスが来た喜多院に向かう・・この場所は仙波東照宮、成田山別院、中院、五百羅漢など見所がある。喜多院には家光公誕生の間や、春日局の化粧の間なども移築され徳川家とゆかりが深く重要文化財に指定されている。
 その時とつじょカミナリ様のお出ましとなった黒い雲がこちらに向かっている・・・あずま屋にて休憩し談笑しているとカミナリ雲も頭上を抜け川越駅に戻るころ雨の心配はなくなった。
 バスを降りると懇親会の会場へ向かった。みんなお腹がすいたので、食事が待ち遠しくまずは乾杯!と大堀さんのご発声そして課題学習で取り組んだ野菜作りの話題になりました。又、学園祭のステージ発表の話などに盛り上がり時の立つのを忘れるほどでした、そして全員がそれぞれの近況を報告し合い久しぶりに地域創造科が一体となり楽しいクラス会でした。
 次のクラス会の担当と実施の計画を決め散会した。

第1Gr 幹事  福田 文江