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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

PC:27(パソコンクラブ)のページ

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校友会28年度総会 クラブ報告会

 27期校友会・平成28年度定期総会の「クラブ報告会」において、横川代表がこれまでの活動報告についてプレゼンテーション致しました。

 その発表資料をこちらからご覧ください。


PC:27
初心貫徹・・学びしものを分かち合い

PC:27 副部長 大井正行

 第27期校友会結成と共に新メンバーも参加してスタートしたPC:27も早や一年を経過した。クラブ員は16名、日常生活に欠かせないパソコンをマスターしようと意気込みは素晴らしい。
 校友会や各クラブの連絡報告はすべてメールが主体だ。目標は先ずこれをマスターする事にした。
 入部を機に人生初めて自分用のPC8を購入した人もいる。当初は「500円でわかるウィンドウズ7」をテキストに進めた。しかしこのテキストはWordもExcelも既にマスターした人が対象になっている。初めてPCに触る人もOKとの触れ込みで集まった人にはマッチしない点も多く残念ながら退部した人もいる。おもえば在校時代は必要に迫られてExcelやPower・Pのテキスト本をジックリと進めた。
 そこでもう一度原点に返り最も基本的なWordから始めようと「すぐわかるWord2013」とそのCDを用意して現在は進めている。

学園前庭で集合写真

 基本的な進め方は横川部長を中心にある程度出来る人が得意なセクションを分担して講義する。
 講義担当となると事前の準備が必要だ。事前のシュミレーションと教え方を工夫することによって講師として自分の足りない部分が発見されそれを自覚する事によって飛躍的に成長する事が出来る。さらに云えば“失敗の体験が最も大事”であると。
 その意味で多くの初心者が操作に行きづまり “私は駄目だ、落こぼれだ、皆について行けない“の心理状態に陥る事がある。しかしその時が一番飛躍するチャンスだと申し上げたい。そこを乗り越えると新たな視野が開け大成長が出来る。その成長し飛躍するチャンスを何回も作り”初心貫徹“の笑顔をと願っている。
 巷では、沢山のパソコン教室があり丁寧に教えて下さるようですが、なかなか足並みが揃わず質問もしにくい雰囲気と伺っています。私も最近ある教室に体験入学しました。皆レシバーを耳に個々のテーマに静かに取り組んでいました。

部員の発表

 その点でなんでも聞け励まし合えるPC:27の雰囲気は素晴らしいと改めて実感しました。フト気がつくと最近はいつの間にかすべての連絡報告がメールで出来る様になっていました。
 これからはますます高齢化IT化の時代を迎えます。東秩父村では今回の雪害を機に全所帯にタブレットが配布されました。
 私達も今後PCだけではなくタブレットやスマホの勉強にも積極的に取り組みたいと思っています。

部員の発表
クラブ員を募集しています。

 自治会・クラブ・クラスの案内状などを作ってみたい。自分で撮影した写真を編集・整理したい。ネットを今以上に活用したい方など。
 パソコン技術の習得と活用により日常生活の視野を広げ、更には「ボケ症状は近寄るな!」と、クラブ員一同和気あいあいとキーボードに向かっています。

熱心に学習

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新たなる 飛 翔

PC:27 部長 横川 義計

 第27期校友会結成と共にPC:27も新たなメンバーとカリキュラムで出発する事になった。卒業間際、人生最終章は「健康と友達とお金」が必要であり、これが人生を荘厳する条件であると講義を受けた。 
 卒業後の各種連絡は、在学中と違ってメール連絡が主体となる。またこれからは今以上に各種ネットから情報を入手し有効に活用する事は経済的観点からも必然と思う。PC:27クラブ員は、初めてパソコンに触る人、ある程度出来る人、自分でカリキュラムを作り講義が出来る人などレベルは3段階位に分かれ全体としてバランスは良い。
 今回パソコンを初めて購入した人や買い換えた人などやる気充分だ。教材は「500円でわかるウィンドウズ7」だ。目次は、1)はじめようウィンドウズ7。2)便利に使うネット&メール。3)楽しもう写真・ビデオ・音楽。4)ファイルの上手な活用法などだ。この教材は、基本のWordやExcelなどは習得済と想定し掲載していない。
 講義時間は前半と後半に分けた。前半は電源の入れ方・消し方、文字入力の練習、キーボードの基本的な操作などで初心者には経験者が横でアドバイスしている。校歌の“学びしものを分かちあい“の精神だ。休憩後の後半は必要に迫られてメールを始めハガキや案内書作成などに取り組んだ。今後Word・Excelなど別途しっかり習得したい。
 6月からは担当者を決めて講義を進めている。講師は自分の得意な分野や便利な使い方を事前に配信し講義している。パソコンでは一つの結果を得るのに3から5位の操作方法が有る。操作方法は基本を知った上で我流の教え方で良いと「シニア情報生活アドバイサー」講義の中で指導された。その意味で各講師の教え方や操作方法は個性が有って勉強になる。
 私は40代半ばから18年間ある新聞社の通信員として取材・撮影・記事掲載に携わった。時代は猛スピードで変化し必要に迫られてパソコン教室に通った。若い講師から「この年齢になって勉強とは感心ですね」と褒められた。しかし高い授業料を払った割には失敗した。PC教室には毎回疑問を抱えて通い講師から解決方法を積極的に教わるべきだったと後悔している。
 私達は目的をもってパソコンを習得し活用し楽しみ視野を拡げ友と情報を共有し新たなる世界へ大きく飛翔したい。

新規メンバー写真1

新規メンバー写真2