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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

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2017. 3.17
3月史跡見学会「偕楽園・弘道館・水戸城址」を訪ねて

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『史歴会』活動だより-53

☆★ 2017/3 史跡見学会(58)探訪記 ☆★

メモ: 水戸歴史散歩「偕楽園・弘道館・水戸城址」を訪ねて

 

雪に兼六園(金沢市)月に後楽園(岡山市)花に偕楽園(水戸市)

平成29年2月26日に圏央道茨城県内の「境古河IC~つくば中央IC」が開通の結果、関八州史跡巡りを視野に入れている史歴会「史跡見学会」は、圏央道と常磐道等の直結により、日帰り巡り先として「常陸国・上総国・下総国」がより身近なものとなってきたのは大歓迎、幸いかなでした。

そんな状況下3月例会は、梅まつり期間中の水戸偕楽園界隈を訪ねて季節と歴史を楽しんでまいりました。参加者22名、いつも通り貸切りバスで高坂駅前を出発。やはりレジェンド・歴女様のおかげで好天に恵まれ圏央道は予想通り快適走行、あっという間の水戸到着の印象でした。

さて、我が史歴会の良さの一つは、団体ゆえボランティアガイドさんとお会いできるところ。今回水戸歴史散歩でも、市民観光ボランティア『歴史アドバイザー水戸』にお願いして、偕楽園でガイドさんおひとりと、また弘道館で別のガイドさんおひとりと待ち合わせ。各々ガイドさんの同行で、丁寧で分かり易い解説を聴きながらの充実した水戸情報を楽しむことができました。

今回の散歩コースは、「偕楽園内・好文亭・常盤神社(OPで義烈館)」を昼食前に、その後「弘道館・水戸城址」といったところでした。これだけ巡れたのも、圏央道開通のおかげとHWに感謝。

「水戸梅まつり」の会場である偕楽園(1842年創設)と弘道館(1841年創設)。ともに水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、偕楽園は「衆と偕(とも)に楽しむ場所」として、弘道館は「文武を学ぶ水戸藩校」として、互いに対をなす存在として作られました。

(一張一施の思想:文武修業の場である弘道館⇔偕楽園は修行の余暇に心身を休める場)

また偕楽園内は、「陰」と「陽」の世界観を意識して作られているので、そのコントラストを楽しむのも偕楽園ならではの魅力のひとつでした2015年には、「近世日本の教育遺産群 学ぶ心・礼節の本源-」として、偕楽園・弘道館とも日本の文化・伝統を守る『日本遺産』に認定されています。

尚、水戸から帰途の圏央道は快適走行とはいかず、埼玉県内で2件の事故に遭遇し、高坂駅帰着が予定より1時間遅れとなった。このことは、稀な史跡見学会当日として最後に付記しておきたい。

(鳩山旅人)


水戸歴史散歩 ①

水戸歴史散歩 ②

水戸歴史散歩 ③

 


◆【平成29年度クラブ総会】:417日(月) 1300~ ヌエック 研修室301

 

◆【2017/4月 学習会】:417日(月) 1400~  ヌエック 研修室301

(テーマ)『 源氏物語ちょい齧り 』 語り人:新井さん

◆【2017/4月 史跡見学会】:4月21日(金) *『東京銀座の歴史を訪ねて』

           幹事役:山本()さん・山本()さん・西沢さん・橋本さん

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