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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

二火会(篆刻クラブ)のページ

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校友会28年度総会 クラブ報告会

 27期校友会・平成28年度定期総会の「クラブ報告会」において、金子代表がこれまで・これからの活動報告についてプレゼンテーション致しました。

 その発表資料をこちらからご覧ください。


篆刻二火会の活動この半年

会長 金子義哉

夏季錬成作品集
夏季錬成作品集

 今年度前半は、月例競刻のほか夏季錬成、プラチナ展、文化祭展などへの出品作の制作を楽しみました。7月から8月にかけては、松連協行事の「地域ジュニア交流会」のものづくりの部に「マイはんこづくり」が採用され、続いて青鳥小の先生方の校内文化実技研修会にも要請があり、二火会はメンバー全員で対応しました。マイはんこづくりとは、1.5p四角の石の印材に自分の名前を刀で刻み押印する単純なものですが、それぞれに熱心に取り組まれ、彫りあがって押された印影を見る時のまなざしは真剣そのものでした。「ものづくり教室」としてボランティア活動の一種目になる可能性を感じました。

 これから後半は、引き続き月例競刻のほか12月の美松会27の作品展に向けての作品制作に傾注していきます。10月には新メンバー加入の予定で楽しみにしています。

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地域ジュニア交流会(7月23日)

校内文化実技研修会参加者作品

校内文化実技研修会(8月6日)

地域ジュニア交流会参加者作品

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27期 篆刻二火会クラブ案内

金子師匠 篆刻クラブ「二火会」は在学中の平成24年5月、師匠の美工科金子義哉氏の提唱により発足しました。当初第二火曜日を練習日としたので部の名称になりました。
 卒業後は月2回第2,3火曜日に主にクラブ4室で「文化書道」の月例や各期の競刻に応募して研鑽しています。最近は、秋のプラチナフェステバルや文化祭出品のための、安岡正篤先生の六中観・六然の制作に追われています。
 篆刻は、石に文字を刻むのですが、選文・検字から始まり、印稿作成、布字(石への反転転写)、刻印、ツ印(試押印)、補刀、撃辺(雅趣付け)そしてやっと押印となります。印材は凝り始めると限が無いようですが、習作用はもっぱら柔らかく安価な青田石(中国浙江省産)を使います。ポイントは印稿の作成で、文字の朱白の別、書体、配置、字形のアレンジ、輪郭などデザインに苦心します。始めてみるとなかなか奥深いものがあり興味は尽きません。
 現在部員は金子部長以下小高副部長、神代、森脇、浅見、黒澤、小西、清治、田中の各部員計9名、和気藹々石に向かいカリカリ・コリコリと刻んで楽しんでいます。
関心をお持ちの方は、一度教室にお出かけください。

制作に励む会員制作に励む会員

制作に励む会員

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25・6競刻作品集